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皆さんこんにちは! 茨城県水戸市の酒屋『度胸で仕入れ、情熱で売る!』 リカーショップキナセの店主 『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です! 只今水戸の街は満開の桜で『ピンク一色』となっています!この光景も数日で終わってしまうのかと思うと、なんだか寂しい気持ちになってしまいますが、『花は散るから美しい』と言いますので、限られた時間を存分にお花とお酒を楽しみましょう! さて、花見に付き物のお酒にも『桜・サクラ』の名前を冠したものが多くあることをご存知でしたでしょうか?『春』や『お花見』をイメージしたラベルの物もたくさんありますが、『桜・サクラ』そのものを名前に使っているお酒は、ある意味潔い感じがします!え?なぜかって・・・、桜の時節が過ぎてしまったら途端に売れなくなる恐れがあるので、季節のお酒はネーミングがとても難しいんですよ〜。でも、そんなことは一切お構いなしの潔いお酒(笑)を三種類ご紹介したいと思います。 まず初めに、『桜の花』をそのまま瓶の中に入れてしまった画期的なお酒『サクラのワイン』そのまんまの名前です(笑)山梨県のワイナリー、白百合醸造さんが造るロゼワインに、食用の八重桜を漬け込んで造った鮮やかなピンク色の甘口ワインです。瓶の中には二輪の桜の花が入っていて、グラスに注ぐとすぐに花開く、とってもお洒落なワインなんです。 続いて、大洗の月の井酒造さんが造る『Sakura淡薫泡(サクラアクア)』は、淡い桜ピンクが綺麗な、日本酒シャンパン♪キレイな桜色のお酒ですが、合成着色料は一切使っておりません。瓶内二次発酵から生まれるシュワシュワとしたガス感、見た目の可愛らしさそのままの、ほんのり甘酸っぱいやわらかな味わいが軽やかな飲み心地を楽しめる低アルコール(9%)のお酒です。酒造りに使用した『紅麹』にはGABA(γ-アミノ酪酸)が含まれており、最近の研究ではこの成分が神経系の興奮を抑えて疲労・ストレスを軽減したり高血圧やコレステロールに良い働きをするといわれています。 そして最後は、日立市の椎名酒造さんが造る『さくら吟醸』です。桜の花が咲くころに蔵元から出荷される季節限定品で、毎年この酒が出てくるのを楽しみにしている方が多い、当店の人気銘柄です。うっすらとおりの絡んだ見た目は春霞を思わせ、華やかな果実の香りと芳醇な旨味、切れの良い後口が持ち味です。ピンク色を散りばめたラベルには『にごり』と書かれているため、購入を躊躇してしまう方が多いんですが、殆どにごっておらず、『滓絡み』『うす濁り』程度です。一度飲むとファンになる方が多いのも、この酒の魅力ですね。 サクラの花を愛でながら、桜に因んだお酒を味わう・・・、今年はこんな飲み方をしてみるのもいいですね(笑) 本日も、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 『お燗酒コーナー、登場しました!』 http://jizake.at.webry.info/201710/article_25.html 『ひやおろし入荷が本格始動しました!』 http://jizake.at.webry.info/201709/article_2.html 『日本酒は冷蔵庫に入れるのですか?』 http://jizake.at.webry.info/201702/article_26.html 『日本酒の特別って、どんな酒?』 http://jizake.at.webry.info/201702/article_23.html 『日本酒ファン待望のグッズが登場しました!』 http://jizake.at.webry.info/201701/article_12.html 『酒屋が酒を飲む理由』 http://jizake.at.webry.info/201510/article_3.html 『お酒の学校を始めます』 http://jizake.at.webry.info/201505/article_3.html Follow @kinase_sake お酒の最新入荷情報! https://twitter.com/kinase_sake フェイスブックもやってます! https://www.facebook.com/kinasesaketen 楽しい飲酒生活の未来の為に、ワンクリックをお願いします! ↓ 人気ブログランキングへ |
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