『岩井トラディッションは、やっぱり美味しいなぁ~』

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋『度胸で仕入れ、情熱で売る!』
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔ )ʃ

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温かな春の陽気に誘われて、これからの季節は清涼感のある『ハイボール』が恋しくなってしまいますね~!そこで今回の晩酌日記は、今話題の国産ウイスキーの中でも本格的な味わいが楽しめる『岩井トラディッション』を使って、様々な飲み方を試してみました。


ところで、現在国内にはどのくらいの蒸溜所があるかご存知でしょうか?昨今のウイスキーブームの影響もあってか、規模の小さなクラフト蒸溜所(ウイスキー、ジン、スピリッツ)を含めると、ナント、46軒もの施設があり、北は北海道から南は沖縄まで、このままでは全ての都道府県にできてしまうのではないか・・・?と思われる勢いで今もなお増え続けています。


その中でも、『岩井トラディッション』を造るマルスウイスキーさんは、長野県の駒ヶ根市でウイスキー造りを行っている老舗の国産ウイスキーメーカーなんです。代表銘柄は『駒ヶ岳』です。現在は、鹿児島の津貫にも新しい蒸溜所を建てて、『和美人』や『和美人ローズ』等のボタニカルジンも造っています。

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『岩井トラディッション』の『岩井』とは、『岩井喜一郎』さんから命名されています。NHKの朝ドラ『マッサン』の中では、意地悪な専務さんの役どころでしたが、実はマッサンをスコットランドに送り出した方で、影の立役者でもあるんです!


その『岩井喜一郎』さんが後に技術指導して造ったウイスキーが、今のマルスウイスキーという訳です。そして『岩井』さんに敬意を祓い造り上げたブレンデッドウイスキーがこの『岩井トラディッション』なのです。ざっくりとした説明となってしまいましたが、詳しくお知りになりたい方は是非ご来店下さい。


ストレートに少量の水を加えてみると、芳醇な樽の香りとバニラのような甘い香りが立ち上ってきます。なめらかな舌触りの後に、上品で力強いコクと旨味が広がり、スッキリとした後口が、また次の一口を求めてしまうそんな味わいです。


鹿児島の蒸留所に因んで、おつまみには薩摩揚げを合わせて頂くことにしました(笑)食事をしながら楽しむにはぴったりの味わいです。焼き魚との相性も良く、オンザロック、水割り、ハイボール、等、様々な飲み方で『岩井トラディッション』を満喫しました!

国産ウイスキーを飲んでみようかなぁ~と、思っているあなたにお勧めの一本だと思います!

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

岩井トラディッション40度 750ml 2,000円(税別)



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