『この夏に是非飲んでいただきたい焼酎を3つご紹介します』

皆さんこんにちは!
茨城県水戸市の酒屋【度胸で仕入れ、情熱で売る!】
リカーショップキナセの店主
『楽しい飲酒生活案内人』の木名瀬敦志です!ʅ(◔౪◔ )ʃ

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関東地方も遅ればせながらようやく梅雨入りしましたが、これからは梅雨明けの時期が気になります。そこで今日は、九州から一足早く届いた夏にお勧めの焼酎を3つご紹介したいと思います。



まず初めにご紹介するのは、宮崎県の落合酒造さんが造る清涼感溢れる味わいの芋焼酎『海柴』です。その名の通り、海辺ではしゃぐ柴犬のように、ご機嫌で楽しい気持ちになるお酒と言う意味が込められています。原料の芋には、上品な甘みを持つ『シルクスイート』を使い、常圧蒸留で炭素冷却濾過したお酒をアルコール度数20度で詰めています。

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口に含むとリンゴのような爽やかでフルーティな香りが口の中に広がります。スッキリとした味わいの中に果実を思わせる上品な甘みが感じられ、キレの良い後口がより一層清涼感を増しています。オンザロックや水割りがお勧めですが、中でも1:1で割ったソーダ割は抜群の美味しさですよ!



続いてご紹介するのは、種子島の四元酒造さんが造る紫芋の芋焼酎『パープルタイガー&ドラゴン』です。栽培の難しさから、今や幻の紫芋と言われている『種子島ゴールド』で造った芋焼酎で、蔵元自らが栽培し、丁寧な下処理を行って醸した芋焼酎は、果実を思わせるとってもフルーティな香りと上品な甘みが特徴です。蔵元の女性たちが、自分たちが飲みたくなるような味わいを求めて造った、愛情がたっぷりと詰まった逸品です。
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そして最後にご紹介するのは、大分県の老松酒造さんが造る『甘・香ばし系』の麦焼酎『おこげ』です。その名の通り、瓶の栓を開けた瞬間から立ち上る香りは、昔懐かしい煮出した麦茶のような香ばしい香りそのものです。私の一押しの飲み方は、やはり!麦茶割ですね(笑)
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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうござました。

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『壱岐の島の、熟成麦焼酎『天の川』酒造さん!』
https://jizake.at.webry.info/201903/article_2.html


『生粋の壱岐焼酎が遂に登場!その名は、放下著(ほうげじゃく)』
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『身体にやさしい焼酎のお湯割りの飲み方』
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お酒の学校 焼酎編 『本格焼酎って何?』
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本格焼酎編『貯蔵・熟成』
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『お酒の学校を始めます』
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